Tommy February6
 
ブリグリ Vo. 川瀬 智子(以下Tommy)のソロ・ユニットです。
とりあえずですねー・・・私ma-は実はブリグリがブレイクする前からすでにリスナーでした。 最初に売れたのは3rdシングルでしたが、1st・2nd・3rdとも発売日にCD買っていました(^-^)
楽曲好きな感じで、ボーカルも結構好きだなーというのが当時の印象です。 ビジュアル面で特に引っかかったわけでは無く、純粋に曲が好きで聴いていました。

その後時が経ちちょっとブリグリから離れていた当時、よくかかっていた「EVERYDAY AT THE BUS STOP」に惹かれました。最初誰なのかもわからず 「なんかこの曲好きかも」と思って調べるとそれは「Tommyのソロプロジェクト」でした。 そのあまりにもブリグリとのギャップにビックリし、さらにあの眼鏡Tommyを見た時の衝撃・・・
「この人 眼鏡似合い過ぎ! てか かわいい!」・・・ダブルショックでした・・・
実はBUS STOPは本当に理想の曲で、yuru-yuraとしてこういう曲創りたい! と思わされる名曲。 アレンジも打ち込みでキラキラしていてカワイPOP! それはまさしくyuru-yuraのモットーなのです。

★Tommyのスゴイとこ
1. ボーカル
熱唱系ではないです。マイク無しでホール全体響きわたるようなオペラ的でもないです。
ですが、声自体の艶と低音の存在感はスゴイですね。 (実は音域もかなり広いです。)
特にブリグリ「CALL MY NAME(JAPANESE VER.)」のボーカルは凄まじい! 誰も真似できません(^-^;)。

2. 歌詞
言葉選びのセンスもかなりステキです。
ブリグリ初期の重いダウナーな詩から、トミフェブのカワイPOPな詩まで。幅広いです。 Theピーズのはるさん・上田 現さん然り、詩のセンスに長けている人に憧れます。 ma-が邦楽中心な音楽生活なのもそこがポイントです。
極上なメロディには最強な言葉を乗っけよう!  それはyuru-yuraの隠れテーマでもあります。

※とりあえずこの人・・・面白過ぎです!
しゃべりのイントネーションに特徴あって(京都出身のようです)、それだけで笑ってしまいます。
サービス精神は旺盛ですね。とにかくやるからには面白いことを!って常に何かをアタマの中でグルグル考えている。 まさにアーティスト気質! 平常心で飛び抜けたコトをしてしまう人、そういう人憧れます。