| 成田出身 (私ma-と同じ!) の大木兄弟 (天才双子) のお兄さん「はる」率いる3ピースBAND。
ちなみに弟さんは元「カステラ(vo.) 」、現「トモフスキー」です。
一時期活動休止していましたが、その時新宿タワレコでは「復活祈願ノート」なるものが登場し数冊になるほどの伝説を作りました。
それほどまでに、人の心に残って消えない歌を創り唄うBANDです。
★POINT
1. とてつもないメロディメーカー
はるさんはよく詩について天才的評価を得ることが多いですが
実は本人も言ってるように「メロディの人」。
めっちゃ口ずさみやすい流れるようなメロディ。 そのコード進行に存在するメロディから
常にNO.1のメロディを乗せてくる。そんな感じ。
2. メロディに乗せる日本語はもはや芸術!
はるさんの1番の天才的なところは、なんといっても
メロディに乗せる日本語の妙!!
桑田圭祐や岡村靖幸とタメをはれる才能の持ち主です。
「日が暮れても彼女とあるいてた」
このセリフのイントネーションにリズムをつけたらもう歌です。
そう、はるさんの歌は、言葉のイントネーションは保持されたままメロディに乗っている!
だからあの「詩」たちが歌としてグングン心に響いてくるんですよね。。。
※初期のピーズは「バカロック」と呼ばれ (ホメ言葉) パンキッシュな曲に
ノーテンキな詩を乗っけて、でもどこか負け犬魂を引っさげ突っ走ってました。
その後どんどんディープに深く・重く・なげやりに・生きることに力強くなっていきます。
「風が吹いて、目にホコリが入って、車に轢かれて、まだ生きてる」 ("映画/ゴム焼き"より)
「乾け センタクもん で また明日、どこまでもぬ るい景色、今にみろで過ぎてゆく」 ("生きのばし"より)
こんな胸を締めつける言葉が メロディアスな歌に乗って脳天直撃してくる感動!
殺傷能力1000%!!
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