| (大谷健太郎 監督・脚本/1999年)
大谷監督のデビュー作品ですね。2001年に「とらばいゆ」ってのも撮っていて、そちらもいいです(^^)
根本テーマは同じだと思ってください。男女の痴話ゲンカ(しかも男が弱い!)がネタです。
この映画は意見が真っ二つに分かれていて、どこにでもある男女の痴話ケンカなんか見ても面白くない!って意見もあるようです。そういう意見も分からなくもないですが、僕は「え〜なんでー?もっとわかってあげなよ〜」って
男女のおかしな言い合いを面白がって見ちゃうんですよね。
まぁでも本当にこの映画の何がイイかって、映像の色とかセリフの言い回しとかセンス抜群です!
また役者の抜擢もビンゴで、板谷由夏さんのつっぱった役所バッチシ決まってます。(「tokyo.sora」にも良い演技で出ていますのでそちらもオススメ!)
それから大杉漣氏! サイコーな存在感です(^^) ともするとこの役が違う人だったら、自分もこんなにハマらなかったかもしれません。この怪演は見物ですよ〜!
なんか強い女性ってかっこいいですよね?
普段のイニシアチブは女の子の方で、いざという時男が前へ出て窮地を救う!ってのが男としてもかっこいいしなにせ平和じゃないですか!!
みなさんも平和にのんびりといきましょう。ユルユラはそんな歌を創っていきたいと思っています。。。 |